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リフォーム工事日記

2007.06.06 Wednesday 21:35
嬉しい現在着工中のリフォーム工事を、仕上がりまでの経過を出来る限り、お伝えいたします。
まずは、改装前の感じはこんな感じでーす。

昔の京町屋ですねー。


解体工事です。ある程度スケルトンにしちゃいます。
長年の埃がすごいですね。



水周りはシロアリと水濡れで腐っていました。さっさと取っ払いましょう。


間取りの変更のため、古い柱の位置をずらす為に、新たに基礎をしちゃいます。

下がった梁をジャッキで、少しあげました。そして新しい梁を入れます。


金物でしっかりと止めておきます。
床の大引き工事です。

とにかくシロアリ・防蟻工事を念入り、「これでもかー」って言うぐらいにしちゃいます。最近の薬は余り、においがしないですね。
柱に薬を注入しています。


床下に隙間なく、断熱材を入れています。これをするのと、しないのとはぜんぜん、冷たさが違います。



間仕切り・壁・天井の下地工事です。





19/5/10  設備工事です。何と言っても穴掘りは、大変です。

新しいキッチンの給水・給湯工事です。


今日は電気工事もしました。洗面・トイレ・UBの換気扇のダクト工事です。


5/11
家両となりが、ほとんどくっついていたため、窓がなく明かりが入らない部屋でした。

家の裏が下屋になっていましたので、下屋部分に天窓を入れましたよ。わおー メッチャ明るくなるやん・・・ 天窓の明かりは横窓の明かりの3倍あるのですよ。

5/12
このぐらいの工事の段階でユニットバスが入ります。


こんな感じで納まっています。


外壁に面している部分は全て断熱材を隙間なく、入れ込んでいきます。
昔の住宅は土壁が多く、ほとんど入っていないです。リフォーム工事の場合は、業者さんによっては隙間がないからなどと、手抜きされるケースが、多々あります。よっぽどな限りは、入りますよ。グッド下地の調整しだいなのです。  見えない部分(隠れてしまう部分)ほどしっかりとした工事を、心が舞えています。嬉しい



5/16
階段の架け替え工事です。以前の階段はこんな感じで
ちょっと急かな・・

少し勾配を緩やかにします。階段を架け替えるのも久しぶりな感じ・・・ 以前は階段の割付など墨付けし、刻みまでしていましたが、最近はプレカットになって何か面白くないような・・でも楽チン。今まで何十台もの階段を掛けてきたけれど、床なりは0件。ひとつひとつ丁寧に。
側板を取り付けました。
段板を入れていきます。見にくくてスンマセン。

5/18

後は蹴込み板、補強です。
こんな感じに明るくゆったりとした階段になりました。
階段の裏側です。


上から見たら・・こんな感じ。
5/25
壁・天井石膏ボード張りです。だいぶ出来てきました。

5/30 システムキッチン組立工事です。壁面はキッチンパネルで仕上げました。
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もう少しでボードが張りあがります。        
階段室もこんな感じで・・
5/31 以前はでこぼこな土間を歩行用のシートに仕上るためコンクリート金ゴテ仕上にしました。


6/6
クロス工事です。下地処理のこのパテ処理がとても大事です。
何度も素手で触ってみて確認グッド



6/8 ようやくクロスも張れましたので、照明器具などの取り付けをします。

6・9 床などの養生などを撤去し、美装工事をしました。こんな感じで出来上がりました。 詳しい内容は施工例でみてね。
施工途中報告
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耐震

2007.01.09 Tuesday 23:09

・・・今回は耐震工事の内容について・・・

世間一般の一戸建住宅の、耐震工事の主な工事内容を紹介いたします。

まずは基礎部分の補強工事です。一般的には無筋基礎(基礎内部に鉄筋が入っていない物)の補強工事を強化する工事が主です。工事内容はさまざまありますが私が推薦するのは現在の基礎の横に鉄筋を連結して新たに基礎を設けると言うやり方です。最近では、現状の基礎にファイバーグラスを入れ基礎を強化できるような簡易なやり方の補強工事も増えてきています。

次に内部の補強工事です。阪神大震災のような下からの力の地震でもっとも多かったのが柱のホゾ抜け等です。柱のホゾ抜け防止はホールダウンアンカーと言って現状基礎部分と柱を金物で連結すると言った工事になります。
大体が建物の4隅と他数箇所必要になります。
工事的には外部からの工事のほうが簡易な工事なのですが、私は出来るだけ内部からの工事をお薦めいたします。なぜかと言うと、外からの工事には外付けホールダウンと言った金物を取り付けるのですが、その金物が余りにも値段が高いのです。どうしても外部からしか出来ない、と言う工事でしか、私は使いません。色々と開発予算等かかったのかもしれませんが、私は何でこんなに高価なんだ!といつも思います。もっともっと手軽なお値段になるのを祈っています。
さて、もう1つ主な耐震工事としては、壁補強(耐力壁)です。筋交いの入っていない箇所に筋交いの補強や、補強パネル等で柱から柱までパネルで繋いであげると言った工事です。耐力壁を張り間、けた間方向ともつりあいよく配置して水平力によって建物がねじれないようにします。
また、立体的にも均整のとれるように耐力壁を配置して上下階の剛性の差を少なくするようにします。ツーバイ方式みたいなものですね。
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耐震補強工事について

2006.11.28 Tuesday 00:04
近頃、耐震診断や耐震補強工事が注目されていますね。以前、問題となった偽造耐震事件や悪徳リフォーム業者さんなどで、世間の皆様もそれなりの知識もあるかと思います。  ただ、詳しい工事内容などは、やっぱり分らない部分があるかと思います。 弊社も今まで色々と耐震診断、耐震補強に携わってきました。精密診断や一般診断等ありますが現在主流な、一般診断を、簡単に分りやすく言いますと 診断方法は現状の建物の素材や図面から壁量などさまざまのデーターを元に、現在の建築基準に合った構造計算上の数値に、達した構造にすると言う事です。  大半の工務店さんは耐震診断はよく似た方法でされていると思います。 ただ、耐震の補強の仕方はさまざまなのは事実でしょう。 耐震診断で大事なのは、構造計算データを元に耐震工事をするのはもちろんですが、プラスαデーターでは出せない部分の補強工事も必要となるケースが多々あります。木造住宅の場合、大半は基礎、壁に伴う工事が主です。次回は耐震工事のやり方をお教えいたします。
住宅リフォームについて
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水周りのリフォーム

2006.10.22 Sunday 14:07
家住宅の水周りのリフォームと言いますとキッチン・風呂・トイレと言う種別が主だと思いますが、今回は風呂のリフォームについてお話したいと思います。 昔の風呂は今のユニットバス(箱型)系じゃなく土間・壁などがタイル張り(在来工法)のお風呂が主流でした。今でも個性的なデザインが好まれる方はイタリア製のタイルなどを張り在来工法にこだわるお方もおられますが、一般的にはユニットバス系が好まれています。         まず、在来工法のお風呂からユニットバスにされる方は、必ずお風呂の内部の土間・壁・天井の解体工事が必要となってきます。 ここで注意 僕の経験から言いますと必ずと言ってもいいほど、入り口の真下の土台が水漏れのため腐っていると言う事。これはなぜかと言いますと、長い年月の結果、家のゆがみや、靴摺りを踏むことによるアルミサッシのゆがみ等でタイルと靴摺りの間(風呂側、外側)に隙間が生じるためです。この問題の解決の仕方は隙間が少しでもあればシリコン(コーキング)で処理するのが1番なのです。
ただ、皆さんほとんどの人は、入り口辺りの床がブワブワに感じてきた事を境にこれではだめだと思い、自分で修理されてるケースがほとんどです。
しかし、もうそのころには手遅れになっているのです。
もし、これからユニットバスにリフォームされる方は必ず解体工事後に、入り口の土台・柱・4隅の柱はチェックしてください。もし、そう言う箇所を発見した場合、入れ替え工事が可能な場合は入れ替えてもらい、それが出来ない場合は必ずその箇所の、補強工事をしてください。それに伴って防腐材処理もしておくとよいでしょう。
また、リフォームされない方は、柱の補強工事や土台の入れ替えもしくは、モルタル等で入り口部のほ補強等の工事も検討されればどうでしょう。グッド
余談ですが、自分で隙間の処理をされる方は、ホームセンター等で色々と風呂隙間埋め・水周り処理剤等何種類か修理材が売られていますが、僕の経験から言いますとコーキング材(お店の方に聞くとすぐに9分ります)が1番効果がよいでしょう。コーキングと専用コーキングガンを買っても、1000円もあればお釣りがきます。それとマスキングテープ(これもお店の人に聞けば分ります)を隙間の箇所に少し余裕をもって貼るようにしましょう。さあ、思ったときにまずは早期対策としてお風呂の隙間をコーキングしてください。家
住宅リフォームについて
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◆住宅ローン変動金利も上昇へ、10月から引き上げ拡大

2006.10.18 Wednesday 00:05


 2001年3月から年2・375%で張り付いていた住宅ローンの変動金利も、上昇傾向が明確になってきた。りそな銀行は、大手銀行のなかで唯一、9月から変動金利を0・25%引き上げたのをはじめ、岩手銀行や広島銀行、福岡銀行など一部の地方銀行を中心に変動金利が上がっていた。北洋銀行と七十七銀行は、10月1日以降の0・25%の金利の引き上げを公表した。これまで3年から5年の短期固定金利で借りてきた住宅ローン利用者の多くが変動金利に切り替わる時期へきており、今後、こうした層の借り換え需要の高まりも予想される。
 住宅ローンの変動金利は、短期プライムレート(短プラ)と連動している。短期プラとは、銀行の最も優遇する取引先企業への融資金利のこと。各行は8月に短プラを引き上げたが、これに伴う変動金利の引き上げは、大手行では見送っていた。
 変動金利の引き上げは、最近までの主流だった2〜5年の短期固定型住宅ローンに影響する。短期固定は、01年12月に東京三菱銀行が当初3年間の金利を年1%とするキャンペーンが大ヒットし、各行が一斉に追随したことで普及した。初期の頃の短期固定は、現在、変動金利に切り替わっており、今後は、固定金利から変動金利に切り替わる住宅ローンが大量にでてくることが予想される。このため、返済負担増が懸念されている。

住宅情報
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